語学学校の選び方2(グループレッスン)

複数の学校から選べるグループレッスン、どの学校が自分にあっているでしょうか?

学校選びの最大のポイントは、「授業料」・「授業時間」・「入学できる日程」の3つです。


授業料(予算)

学校によって授業料の差は約2倍あります。違いの最大の理由は授業時間の長さの違いです。その他の理由として学校が入る建物の家賃、宣伝広告費等の違いなど授業以外の理由があります。

安い:NYUランゲージスクール・TMCアカデミー(3時間)
高い:LSBFシンガポール・TMCアカデミー(6時間)


1日の授業時間(長さ)

授業時間は半日・1日に分けられます。どちらが良いかは「予算」と「目的」によります。観光・街歩き等、学校だけでなくシンガポールを楽しみたい方は半日授業、英語学習に力を入れたり、学校生活を楽しみたい方は1日授業です。

半日:NYUランゲージスクール・TMCアカデミー(3時間)
1日:LSBFシンガポール・TMCアカデミー(6時間)


入学できる日程

入学できる日程が多い学校、少ない学校があります。また入学日によって留学できる週数も異なります。留学日程が限られている方は「入学日&留学可能な週数一覧」(学校カタログページ下部)で先に入学できる学校を確認しましょう。

タイミングが多い:NYUランゲージスクール
タイミングが少ない:LSBFシンガポール
中間:TMCアカデミー


その他の要素として「生徒の年齢層」・「クラスの人数」・「クラス分けのレベル数」、このあたりが選択のポイントになります。

生徒の年齢層

語学留学で英語上達に欠かせないのはクラスメイトとの交流です。そのため話が合う年齢層が近い留学生が多い学校を選ぶのが良いでしょう。


クラスの人数

クラスの人数が多いほど、講義中心の授業になりやすい傾向はあります。一方、クラスの人数が多いことでそれだけ様々な留学生と交流できるメリットもあります。

日本人の割合もクラスの人数に左右されやすいです。8人のクラスに4人の日本人がいれば、日本人率50%ですが、同じ4人でも、16人のクラスなら日本人率は25%です。そのためクラスの人数が少ない学校ほど日本人割合も高くなる傾向があります。


クラス分けのレベル数

レベル分けが細かい学校ほど、クラス内での英語力の差が少なくなるため、先生も授業がしやすく、効率的に授業が進みます。生徒数が少ない時は全レベルが開講されないこともあります。