お知らせ

シンガポール短期留学の再開見込み

3月下旬以降、日本を含む多くの国からシンガポールへの旅行目的での入国は禁止されています。短期留学はビザなしの一般旅行者(観光・出張など)としての入国になるため、現時点では実施できません。

再開時期は不明ですが、国内感染を制御できているシンガポールは徐々に国境を開く方針で、日本からは早ければ2020年末または2021年初頭には旅行目的での入国が認められることを期待しています。

しかしシンガポールに限らず世界中でコロナの状況は先行き不透明なため、短期留学をご希望の時期にどのような規定が設けられるかなど現時点では判断できないことばかりです。

また旅行・観光関係の企業がどこも苦しいのと同様、留学関係の企業も同様に苦しいのが実情です。語学学校・学生寮等の滞在先、実際に短期留学する時に営業を続けられているかどうかは誰にも分かりません。

シンガポールへの短期留学は留学開始の1ヶ月前が締め切りですので、具体的な検討は旅行目的の日本からシンガポールへの入国が可能になってからで大丈夫です。

シンガポール以外の国への留学も同様です。日本から留学先の国への入国が確実になる前の申し込みは予定通り留学できなくなったり、返金等の金銭トラブルに発展する可能性があります。留学エージェントや語学学校の中にはお申し込みを急がすところもあると思いますが、できるだけ申し込みは先延ばしすることをお勧めします。

旅行目的でのシンガポール入国が認められている国

ブルネイ・ニュージーランド

旅行目的でのシンガポール入国時の条件

  • 入国許可を事前に申請・許可されていること
  • 入国前の14日間、ブルネイまたはニュージーランドに滞在
  • シンガポール入国時にPCR検査を受ける($300 約2万4000円)
  • PCR検査の結果判明までは予約・届け出済みの宿泊施設に滞在・外出不可
  • シンガポール滞在中は政府指定の接触追跡アプリ「TraceTogether」を常時使用

なおシンガポールの長期滞在ビザ(学生ビザ・ワーホリビザ・就労ビザ)での入国は政府の入国許可取得後に入国できます。長期留学(留学期間3ヶ月~)をご検討中の方はシンガポール長期留学のサイトをご参照ください。

シンガポールのコロナ最新情報は弊社公式ブログにてご案内しています。